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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ラベンダーと墨田の花火

今週は天気が悪かったですね!
ようやく太陽の光が届きました。

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ラベンダー達です。6年目の夏を迎えようとしています。

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八重のインパチェンスです。2週間前に植えました。

4_3アジサイ・墨田の花火です。

5jpg最初は、真っ白でした。

3_4小さな花たちも日を浴びて元気になりました!

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ペリカン400NN 緑縞 Pelikan 400NN Vintage

【万年筆三十四本目】ペリカン Pelikan 400NN 緑縞 万年筆 Pelikan 400NN Vintage

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29日に500NN を紹介しましたので、今回は下位モデルの400NN を紹介します。
195665年までの9年間製造された400シリーズの400NNです。

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 ニブ:14KM 中字 ペン先には14Kを示す刻印はありません。
インク:ピストン・フィラー
全長:130.2mm
胴軸: 11.5mm

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万年筆の製造では後発のペリカンは、1929年発売の100シリーズで名声を得ます。その後、第二次世界大戦の壊滅的敗戦後の状態から1950年に起死回生の新しいモデルとして誕生したのが400シリーズです。
400NN
はラッペン(Rappen:)、イービス(Ibis:朱鷺)の流れを汲む140と同じ流線型のデザインが取り入れられ、今のペリカンにはないフォルムをしています。
軸と軸尻の繋ぎに段差がある400NNの特徴を持っています。

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500NN と!

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2009年5月30日 (土)

フローティングペン・デルフォニックス スニーフ & アリスト 3fit シャープペンシル 1.3mm

【フローティングペン・デザイナー 四本目】デルフォニックス スニーフ

& アリスト 3fit シャープペンシル 1.3mm

 

今回は、以前3種類紹介しましたスニーフのフローティングペン四種類目と、アリスト ペンシル 極太 スリーフィット シャープペンシル 1.3mmの紹介です。
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先日、横浜のDELFONICS Shop Smith さんにお邪魔したところ、手に入らなかった一本が一本だけ(笑)残っているではありませんか。これで、スニーフ  (Snih) 4種類が揃いました!!

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 さほど広くはない店内の入り口付近に、見慣れぬシャープペンシルが目に入ってしまいました。1.3mm芯??

あーぁ、いつもの衝動買いの雰囲気・・・。結局、自宅まで連れて帰りました。

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自宅で調べてみると「オーストリアからやって来たアリストのシャープペンシルの新製品、どこまでも滑らかな書き味。1.3mmの極太芯。メタリックブルーの樹脂ボディーは、トライアングラー(三角の)形状。スケッチ、速記、マークシートチェックなど、いろんな用途にご利用いただけます。」ということでした。速記という言葉が入っているのに少しびっくり!

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色々触っていたら、冠部分くるくると回すと消しゴムが現れました。

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2009年5月29日 (金)

ペリカン 500NN 茶縞 Pelikan 500NN Tortoise Vintage

【万年筆三十本目】ペリカン Pelikan 500NN 茶縞 万年筆 Pelikan 500NN  Tortoise Vintage


1956年から1963年まで作られたペリカン500NNの茶縞の紹介です。
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ニブ:14KM
インク:ピストン・フィラー
全長:129.0mm
胴軸: 11.7mm

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ペリカンの通常モデルとして年代順は、400400N400NNと僅かなモデルチェンジがされてきました。

上級モデルは500→500→500NNと400シリーズと同様にモデルチェンジされてきています。
400N
500Nは、1955年の12月から約一年間しか生産されなかったために、非常に珍しい万年筆となっています。

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500NN400NNと殆ど同じ時期(400NN1965年まで作られました)に販売されたモデルで、400NNのボディにロールド・ゴールド(極めて薄いゴールドの板を圧着したものメッキの技術がまだ完全ではなかったため、この時代にはよく用いられました)のキャップを備えた、400NNのアッパー・グレードです。この頃の茶縞には樺色(赤みの強い茶黄色)混じっています。
胴軸の下端には「PELIKAN 500 GUNTHER WAGNER GERMANY」、キャップの下端には「PELIKAN GERMANY ROLLED GOLD DOUBLE L+」とそれぞれ刻印が入っています。

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色のバリエーションは、茶縞と緑縞そしてブラックがありました。
しかし、茶縞人気はすごいですねぇ。検索数がすごいです!!

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2009年5月28日 (木)

【ペンシルホルダー&シャープペンシル】伊東屋

今回は、伊東屋さんの鉛筆補助軸と2mm シャープペンシルの紹介です。

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先日、久しぶりに会社を早く出ることができましたので、横浜高島屋の伊東屋を探索してきました。

実は、伊東屋さんのオリジナルを買いに行ったのではなかったのですが、生憎、目的の商品がなく店内をブラブラ、以前から気にはしていたのですがなかなか購入に至らなかった補助軸とペンシルを発見すると急に購入意欲が・・・。あーぁ、今日も衝動買いです。

 

鉛筆補助軸と2mm シャープペンシル共、伊東屋オリジナル「イートン鉛筆」のイメージを踏襲してデザインされています。そして、2006年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

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鉛筆補助軸

鉛筆補助軸伊東屋オリジナルの鉛筆用補助軸には、この木軸タイプのほかにラバータイプもあります。木軸タイプは鉛筆を深く差込むことは出来きません。

街の文具店さんで見かけることの多い「クツワ」の補助軸と同タイプの補助軸です。

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2mmシャープペン

ボディ素材にはイートン鉛筆と同じ「インセンシダー」を使い、鉛筆とおなじ塗りを施した丸断面木軸でとても軽くほどよい太軸なので持ちやすく、そしてなにより握り心地があったかくて柔らか。

そして、2mm芯ですので、芯ホルダー用のストック芯が利用でき便利です。

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2009年5月27日 (水)

呉竹 万年毛筆 夢銀河 美藍

今回は、筆ペンの紹介です。
カテゴリーは万年筆にしてしまいました。だって、このペンは万年毛筆というのです!

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一見したところ、石垣柄の万年筆です。しかしキャップを外しペン先を見ると・・・。

輝くペン先ではなく、筆先が現れます!

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実は、筆ペンなのです。

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墨汁を吸上げるのではなく・・・(笑)

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ご覧のように、墨?はカートリッジタイプです。

しばらくかばんの中に入れておいたのですが使う機会がありませんでした。

年賀状専用ペンみたいになっています(涙)

写経でも始めるか(笑)

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2009年5月26日 (火)

フローティングペン・ディズニー・ワールド(Walt Disney World Resort)

【フローティングペン・ディズニー 十本目から十二本目】ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートWalt Disney World Resort、略称:WDW

今回は、ディズニーワールドのフローティングペン3本の紹介です。
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アメリカ・フロリダ(オーランド)にあるウォルトディズニーワールドは4つのディズニーパーク、2つのディズニーウォーターパーク、6つのゴルフコース、レースサーキット、20のリゾートホテル等を内包する世界最大のアミューズメントリゾートです。約122km²という広大な敷地内は、東京の山手線の内側2つ分が丸ごと入ってしまうほど!

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上と真中は同じ図柄ですが、ペンの頭に注目!真中のものは、ミッキーの耳がデザインされています。
この形のペンは何本か持っていますので機会を見て紹介していきます!!
下のデザインは、ディズニー・フランスでも同じものがありますが微妙に違っています。
ディズニーランド・フランスのペンを紹介する時に比較してみます。

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2009年5月25日 (月)

ぺんてる 万年CIL キャップ式シャープ0.5mm

今回は、万年筆のようなシャープペンシル「ぺんてる 万年CIL」の紹介です。

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 どこが万年筆かって? キャップがあるじゃないですか(笑)

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先週の土曜日、家の近くの小さな本屋さん兼文房具屋さんのさびれたショーケースを覗くと、なんと万年CILがあるではないですか。取り出してもらい見せてもらうとクリップ部分に錆のような汚れが浮き出ています。店主に伝えると、半額でいいよ!ということで 500円で譲っていただきました。
ラッキー!!家に持ち帰り、磨いたらきれいになりました!!

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キャップは尻軸につけますとノック部分があらわれます。ケリーと全く同じ構造ですね。
しかし、こちらは細く、ケリーの方がはるかに万年筆に似ています。

芯の入れ替えは、ノックを押さえている部分を回してはずします。

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2009年5月24日 (日)

ハイビスカスが咲きました!

雨の天気ですね。庭の花たちには、恵みの雨です。
三度、冬を越しましたハイビスカスの一番花が咲きました!!

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昨日は、夏の花壇へ向けて、「ペンタス」を植栽しました。

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鉢に植えてある花たちも元気です。

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面白文具たち

今回は、面白文具の紹介です!

まずは、「学校のケシゴム」8種類です。
60個単位でしたら、ネットで販売していました。
上履き、ランドセル、ホチキス、テープ、鉛筆削りそしてハサミです。
ランドセルはひらくし、鉛筆削りとハサミは動きます。
本当によくできています!! この他にも、ケーキやパフェ、パンなど沢山のシリーズが
出ていますが、私は持っていません。
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次の写真を見てください。

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まるでルアーのような魚は、実はカッターです。
色鉛筆? 実はお箸です(文具ではないなぁ)
そして、先日発売された STATIONERY No.005 にも掲載されていました
ドーナツ型テープカッターです。
ちなみにカッターとドーナツ型カッターは、横浜 PLAZA で購入しました。
色鉛筆型お箸は、恵比寿の古い食器屋さんで買いました。

しかし、おじさんが PLAZAに入るのには少しの勇気が必要です!!

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2009年5月23日 (土)

ビスコンティ ヴァン・ゴッホ ラグーナ・ベルデ 万年筆

【万年筆三十二本目】ビスコンティ ヴァン・ゴッホ ラグーナ・ベルデ 万年筆

 

今回は、ビスコンティーから生み出されたヴァン・ゴッホという万年筆を紹介します。

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ペン先:14
サイズ:M
インク:カートリッジ/コンバータ両用式
素材 :レジン

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 イタリア製   世界限定188本(167 / 188)日本未発売(だと思います)。

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ゴッホの名を持ち、独特の世界観を表現するイタリアの万年筆VISCONTI ビスコンティー。
この美しいグリーンのボディ!アメリカの万年筆販売会社Swisher Pensの特注で、188本限定で
製作されたものです。

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 サイズは日本で販売された、ゴッホより一回り大きいラージ、ペン先は14金となっています。
イメージはチリとボリビアの国境にあるラグーナ・ベルデという、知る人ぞ知る秘境の湖です。
標高4600mにあるラグーナ・ベルデ。ベルデとは緑を表しその名の通り、湖面は鮮やかな緑に
彩られます。しかし光の加減により光景が全く変わり、まるで鏡のように美しい風景を見せる
ことで知られています。

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VISCONTI
ビスコンティは、それまでの万年筆に納得の出来ない万年筆コレクター、ダンテ・デル・ベッキオ氏とルイージ・ポリ氏の2人によって1988年にイタリアのフィレンツェに設立されました。
現在の社長のンテ・デル・ベッキオ氏は言い放ちます。「会社を設立した当時、いいと思える万年筆は1本もなかった。」と。先祖代々万年筆職人という家系に生まれ、コレクターという経歴を持つ彼が満足できなかったことは、俗化され、すべてオートメーションに依存する現代の風潮だったのです。最高のものを最高の技術で手作りする、これこそが会社設立の趣旨でありました。
2人が取り組んだことは、1920から1950年代の万年筆黄金時代の再現でした。
それは単にデザインを復刻するのではなく、現在ではその開発が困難となってしまった素材、セルロイドの再開発でした。2年間の苦心の末、完成した第1号万年筆は、オークションにかけられるほど世界中で話題となり、その後次々と世界の文化遺産をテーマとした限定モデルを製作しました。
さらに技術的にも大容量のインク搭載を可能とした新しい吸入方式、パワーフィラーを開発し、古き伝統を尊重しながらも、新技術の開発にも大胆に取り組んでいるビスコンティは、多くの人々の注目の的となりました。

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2009年5月22日 (金)

Shiny EASY TO USE D.I.Y Printing Kit プリンティングキット

今回は、自分で文字面を作れるスタンプの紹介です。
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ヨコの1列から5列にできるものほか円形や楕円もあるので、よりオリジナル製があるスタンプを作ることができます。
お店のスタンプやクラフト、スクラップブッキングやカードメイキングにおすすめです。
4mm文字が405 + 5mm文字が196 + スタンププレート7種類 + ピンセット + スタンプパッド黒。そして硬質ラバーのスタンプハンドルがプラケースにAll in Oneになったラバースタンプキットです。
E-Mail:
http: それに .com @ などの常用語からCall: Tel:などが1ピースになっているのでとっても便利。「ミニプリンティングショップ」としてオリジナルのネームカードやメモ・ノートが簡単に作れちゃいます


と、いうことでしたのでプリンティングキットを購入しました。
スタンプ台が黒のみでしたので、他の色も購入しました。

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最初ケースを開けてその「文字の細かさ」に・・・。

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プレートに「文字」をはめ込みながら、スペースを調整しながら()
根気・・・、根気・・・
専用ピンセットは使いづらし、私の指は太いし()

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フォントもシンプルで色々な事に使えそうです。価格的に満足といってよいでしょう。

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2009年5月21日 (木)

フローティングペン・スティッチ・ディズニー(Lilo & Stitch)

【フローティングペン・ディズニー 四本目から九本目】スティッチ

今回は、リロ アンド スティッチ (Lilo & Stitch) のフローティングペン3種類の紹介です。
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このペンはディズニーストアで販売されていたものですが、エスケセン社のものではありません。
Made in China
中国製です。Disney のコピーライトが入った製品くらいはエスケセン社で作ってもらいたいですね!

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一本目は、エンジェルの歌声に呼ばれているのでしょうか?
二本目は、
リロが店長の「オハナ ヴィレッジ」お土産ショップ“Lilo's Ohana Shop”でお手伝い?
三本目は、ウミガメさんと波乗りです!

 

ハワイのカウアイ島に住む少女リロは、両親を亡くし、姉のナニと二人暮しであった。友達のいないリロのためにナニは犬を飼うことにするが、リロが選んだのは犬ではなく、ジャンバ博士の遺伝子実験による試作品626号ことスティッチだった。スーパーコンピュータなみの思考回路と卓越した暗視力、鋭い嗅覚と聴覚、怪力を持つスティッチ。

しかし、イイコト、ワルイコトの違いがよくわかっていません。

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2009年5月20日 (水)

鉛筆削りたち

今回は鉛筆削りの紹介です。
鉛筆削りを発見すると、ついつい購入してしまいます。しかし、どこで何を買ったのかは記憶が定かではありません(笑)

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左上から時計回りに 「MILAN 3種」、「月光荘KOH-I-NOOR の木製」、「Faber-Castell の芯削りと STAEDTLER の鉛筆削り」、「STABIROLYRAKUM の3点」そして 「DUX 2種」です。
ちなみに一番上の写真で DUXのインクボトル型鉛筆削りに刺さっているのはタバコ型の鉛筆です。

月光荘さんのリンクを張るのに HP を確認したところ下記のようなメッセージが掲載されていました。

●ホルンが行方不明になっています
1月25日 
地下に下りる階段の壁に固定しておりました月光荘のマークである 
本物の"ホルン" が消えてしまいました。
月光荘の創業者 故月光荘おじさんのゆかりの品です。
防犯カメラに、ホルンがひらひらと持ち去られる姿が映っており
スタッフ一同落胆しています…何卒 お返しくださいますよう
心からお願い申し上げます。」

犯人に心当たりがある方は、
月光荘さんへ連絡してあげてください!!

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アンティークものの鉛筆削りです!
アンティークものはほとんどがオークションです。これ以上増やさないと思います。

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これは、鉛筆けりの形をした消しゴムです(笑)
学校のケシゴムシリーズの一点です。消しゴムも別途紹介していきたいです。
60個単位でしたら、ネットで販売していました。

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2009年5月19日 (火)

セーラー万年筆 スターリングシルバー21 長刀研ぎ

【万年筆三十一本目】セーラー万年筆 スターリングシルバー21 長刀研ぎ 

今回は、セーラー万年筆の代表作として知られる「プロフィット」のシルバーシリーズから
セーラー万年筆の長刀削りのスターリングシルバーの紹介です。

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ペン先は21金で、太さは中字ですがペンの角度で太くかけるし、細くもかけます。

通常のペン先に比べ刀の剣先のように、長く研ぎ出したペンポイントを持つことから、
長刀(なぎなた)研ぎと呼ばれています。

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ボディは、流線形で、手になじみやすい絶妙なバランス軸で、キャップ、ボディはスターリングシルバー製です。

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確かに品と重厚感のあるペンですね。

この万年筆は、セーラーのペンクリニックで川口先生に調整していただき、年末は、年賀状を書くときに大活躍してもらっています。

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2009年5月18日 (月)

クロス ボールペン センチュリーII スペシャルエディション ボタニカ

今回は、クロスのボールペン センチュリーII スペシャルエディション ボタニカ 3種類の紹介です。
このボールペンの柄を見たとき、使うのではなくしばらく飾って眺めようと思い手に入れたものです。
私は、使用しなければ文房具ではないと思っていましたが、眺めているだけでもいいものです(笑)

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右から、「マリーゴールド」、「ブルーベル、「ローズ」の3本です。
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「クラシックセンチュリー」のデザインを踏襲しつつ、中軸のボディに シングルリングのシリーズです。
クロス スペシャルエディション「ボタニカ」は、クロスが年に2回(春と秋)に提案するシーズナル スペシャルエディションの2007年スプリングバージョンです。「花柄」をモチーフに3つのフラワーカラー(マリーゴールド色のオレンジ、ブルーベル色のブルー、ローズ色のピンク)を、それぞれ本体にプリントしたボールペンです。

 

創業者のアロンゾ・タウンゼント・クロスはシャープペンシルの先駆けとなった「繰り出し式ペンシル」やボールペンの原型となった「スタイログラフィックペン」を発明し筆記具のデザイン、機能の分野で26以上の特許を取得ました。

ボタニカ『花柄』の意味(花の肖像画)です

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2009年5月17日 (日)

ラミー・ステュディオツイン & プラチナ万年筆・ダブルアクション・レット

ラミー・ステュディオツイン・マットブルー & プラチナ万年筆・ダブルアクション・レット・スターリングシルバー


今回は、複合ペン2本の紹介です。

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ラミー・ステュディオツイン・マットブルー(写真上)

このペンは、丸善の福袋に入っていたものです。丸善・横浜の福袋は全部売れたのでしょうか?

お正月をだいぶ過ぎて丸善の前を通ったら、まだ福袋が残っていたので思わず購入してしまいました(笑)

ステュディオ ツインは、黒ボールペン + 0. 7mmシャープペンの複合筆記具です。

右に回すとシャープペン、左に回すとボールペンのり出し式複合ペンです。

90度にねじれたプロペラ型の特徴的なクリップは、ステュディオデザインと変わりはありません。

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プラチナ万年筆・ダブルアクション・レット・スターリングシルバー

黒・赤 + 0.5mmシャープペン

プラチナが複合ペンを発売して30周年の記念モデルです。

スターリングシルバーを贅沢に使ったアニバーサリーモデルですがクリップは鉄に銀メッキ、天飾・テーパーは真鍮に銀メッキ、天冠・中間リングは真鍮にロジュームメッキということでボディのみが銀無垢となっています。

ケシゴムキャップの紛失を防止する対策として、ネジ部に緩み防止のゴムリングが付いているところがちょっと憎いです。

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2009年5月16日 (土)

シェーファー ゴールデンビンテージ セット

SHEAFFER Golden Vintage

今回は、シェーファーのボールペンとシャープペンシルのビンテージセットものの紹介です。

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 色々調べたのですが、詳細は不明でした。ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示願います。

ネットで調べていたら、こんなカタログがありました。セーラー万年筆のカタログの中にシェーファーが紹介されていました。

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ボディにはブドウの葉の模様が描かれています。
キャップの刻印はボールペン、シャーペン共 12K G.F. SHEAFFER U.S.A. とあります。
ホワイトゴールドの金張りですね。

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1906年、ウォルター・A・シェーファーは、アイオワ州フォートマディソンにある宝石商を父と共同経営、宝石や金銀などの貴金属細工に才覚を発揮していました。翌年の1907年、レバー充填式万年筆を発明し、1908年に特許を取得。この特許をもとに万年筆の製造をスタートさせました。1920年、構造上の故障にたいして永久保証が適用されるライフタイムペンを発売。その後、空気の圧力を利用してインクを吸入するタッチダウン式、胴軸の後端を回転させるとペンの先端から細い金属製のチューブが露出してインクを吸入するスノーケルなど、次々と新しいメカニズムを発表しました。

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芍薬と白いつゆ草

今にも雨が降りそうな空模様です。
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芍薬(Angel Cheeks・天使のほほ)が咲きました。先週の写真と変化をご覧ください。

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白いつゆ草は珍しいのでしょうか?

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部屋の中には、はるり Love という、オンシジューム?が花色の変化を楽しませてくれます。

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庭の花たちも咲き続けています。

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トンボ万年筆 ZOOM 828fp & ZOOM 980 (Silver)

【万年筆三十一本目から三十二本目】トンボ万年筆 ZOOM 828fp & ZOOM 980 (Silver)

 

今回は、トンボ万年筆2本の紹介です。

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一本目は、比較的数の少ない、トンボのZOOM 828fp 万年筆です(写真下)。

このユニークな姿は一度見れば忘れられないと思います。

黒のボディにゴールドの縁取り、ペン先はステンレス製金メッキで、国内販売はすでに終了しています。

三谷幸喜氏脚本・監督の映画「みんなのいえ」(2001)の中で、唐沢寿明氏が演ずるデザイナー柳沢が使用していたものです。(出典:ラピタ20017月号)

実は、三谷さん自身が同じシリーズのボールペンタイプ【TOMBOW ZOOM 828bw】 を所有していています。

映画で万年筆タイプを小道具に使いたいと言ったそうですが、映画が公開された2001年より前に828fpは廃番となっていたので、なかなか手に入らず、スタッフは見つけるのに苦労したそうです。

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二本目は、TOMBOW Design Collections ZOOM980 デザインコレクションの日本未発売モデル、ZOOM980万年筆)です(写真左)
ペン先:スティール
サイズ:OB(太字)
ボディ:アルミ削りだし

デザインコレクションが1986年に発売されてから2006年で20周年になったことを記念し、東京銀座伊東屋で、200641日から14日まで、「TOMBOWデザインコレクション20周年フェア」が開催されました。そのフェア期間中国内では、限定で販売されていました。
ご紹介の万年筆は、オークションで落としたものですので、ペン先が OB となっています(伊東屋で販売されたのは M のみ)。
この万年筆はキャップを尻軸に装着できません。私は、キャップを左手の中に入れて筆記しますので不便は感じませんが・・・。
1999
年、 ドイツの業界誌「Scriptum」で、LAMYの「アクセント」とTOMBOWの「ZOOM 980」との比較記事「未来をめぐる二者間の競り合い」 が掲載されました。
この記事の中で、ラミーアクセントの交換式グリップのアイディアを評価する一方、筆記具 としてのバランス、デザインについては「ZOOM 980」に高い点が与えられたそうです。
ドイツでのトンボ鉛筆はラミー同様に非常に高い評価を得ているブランドなのです。

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実を言いますと、この万年筆のインクフローがいまいちでしたので、自分でペン先調整の実験台にしてしまいました・・・。

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2009年5月15日 (金)

フローティングペン・東京ディズニーランド

【フローティングペン・ディズニー 一本目から三本目】東京ディズニーランド

今回は、誰もが知っている「東京ディズニーランドのフローティングペン」3本の紹介です。
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何も説明はいりませんね!!

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上から、ジャングルクルーズ、ビーバーブラザーズのカヌー探検そしてエレクトリカルパレードです。
ジャングルクルーズは滝をくぐって進みます。

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現在は、東京ディズニーランドではフローティングペンの販売はしていません(泣)
関係者の方、新しいフローティングペン制作してください!!

ディズニーシーでは入手できるようですがエスケセン社のものではないようです(私は行ったことがないので・・・詳細不明)

ディズニー関連のフローティングペンは、結構所有していますので、徐々に、徐々に紹介していきたいと思います。
本家本元のディズニランド、ディズニーワールド、ユーロディズニー、ディズニーランドパリなどのテーマパークもの、そして各キャラクターものなどいろいろあります。
見てみたいものがありましたらコメント下さいね!

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2009年5月14日 (木)

ロットリング・アルトス & ステッドラー・アバンギャルド リミテッド

今回は、マルチペン・複合ペン2本の紹介です。

 

ロットリング・アルトス・ブルーメタリック

黒・赤・蛍光オレンジ + 0.7mm シャープペンの複合筆記具です。
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ちなみにブラックとは違い、フォーインワンのガンメタと同じ光沢のあるラッカー仕上げのようになっています。

重量感があるひとまわり太めなボディとグリップエリアの膨らみは、手に馴染み長時間の筆記にも疲れにくい設計だそうですが、34gという重量です。

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ステッドラー・アバンギャルド リミテッド・マットブラック

黒・赤・蛍光オレンジ+ 0.5mmシャープペンの複合筆記具です。

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2005年度グッドデザイン賞受賞の多機能ペン「アバンギャルド」シリーズのマットブラック限定版(1000本)で、各ペンにはシリアル番号入りの認定書が付いています。

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このペンは、アルトスに比べ約1/2の重量(18 g)となっています。

アルミボディと真鍮ボディの違いが明らかですね。

マルチペンはカバンの中に必ず一本は入っています。

ロットリング・アルトスの蛍光オレンジは、私のものに関しては、インクの出があまり良くありません。

リフィールかえようかなーぁ・・・

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2009年5月13日 (水)

プラチナ万年筆♯3776 ギャザード

【万年筆三十本目】プラチナ3776 ギャザード

今回は、
プラチナ3776 ギャザードの紹介です。

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ペン先にJISマークの入ったエボナイトペン芯(櫛溝なし)の#3776ギャザードです。
デッドストックのものを入手したものです。

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ちなみに発売は昭和53年で、現在は復刻版でペン芯がエボナイトからプラスティックになった等、変更を加えられて発売されています。

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今のプラチナ万年筆の基盤とも言える「プラチナ3776 ギャザード」は1978年に万年筆コレクターの梅田晴夫氏と共同開発した「ザ・萬年筆No.3776」が名前を変えて発売されたものです。

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プラチナ #3776(サン・ナナ・ナナ・ロク) は、『ミスター万年筆』と称された作家、故梅田晴夫氏と研究グループにより、設計・試作を繰り返し、さらに1日平均30枚の原稿を執筆する作家50人に試用して頂き、修正を重ね、完成させたそうです。
名称は、富士山の標高を表わす数字にちなんでつけられました。


彼らによると『理想の万年筆』とは、

軸は太くなければならない

ペン先は大きくなければならない

愛蔵に耐えなければならない

手にフィットしなければならない

だそうです。

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実際の使用感は、インクフローは渋めです。ギャザーが施されていますので、手に汗をかいても滑りにくいのは事実です。キャップのインナーキャップがすぐにダメになるといわれますがまだ健在で、エボナイトペン芯の劣化も見られずこれも健在です(笑)ダメになったら、プラスティックになってしまうのだろうなーぁ。当ブログはランキングに参加しております。 応援のクリックをお願致します。<(_ _)> 

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2009年5月12日 (火)

フローティングペン・ベティちゃん BETTY BOOP

【フローティングペン・キャラクター十一本目から十三本目】BETTY BOOPベティ


今回は、誰もが知っているセクシーキャラ、ベティちゃん「BETTY BOOP」のフローティングペン3本の紹介です。
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しかし、誰でも知っているベティちゃんだけど細かいことは全く知りません。

詳細はBETTY BOOP伝説 で確認してください。

Y-Tube にも投稿されているので、お好きな方は確認してみてください。

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一本目は黒のドレスから可愛いピンクの下着姿へ変身です。

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二本目はアカデミー賞会場に到着し、会場へこれから向かうところでしょうか?

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三本目はセーラー帽をかぶったベティちゃんがイルカと遊んでいます。

一緒に乗っている犬の名前はPudgy だと思います。

ベティちゃんのフローティングペンは、数多くありますが、私が所有しているものは、この三本だけです。

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2009年5月11日 (月)

パーカー万年筆・デュオフォールJR「ラッキーカーブ」セット ビンテージ

【万年筆二十九本目】デュオフォールJR「ラッキーカーブ」セット ビンテージ

今回は、パーカーのビンテージ デュオフォールドの紹介です。

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1920's  Vintage Parker Duofold Lucky Curve set 14k F U.S.A.

全長:約116mm

バレルには GEO.S PARKER DUOFOLD JR,  LUCKY CURVE FOUNTAIN PEN JANESVILLE, WIS U.S.A. PAT.- 4-25-11 のインプリントされています。

ジョージ・サッフォード・パーカー作デュオフォールドのジュニアサイズ万年筆
ウィスコンシン州ジェーンズビル工場「ラッキーカーブ」米国特許1911/4/25という意味でしょうか。

初期モデルの証,ストレートキャップですがキャップリングが一本欠けています。
インクの吸入は,ボタンフィラータイプです。

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ペン先は、PARKER DUOFOLD PEN  MADE IN U.S.A. の刻印があるオリジナルニブは14金太めのFサイズです。イリジウムはしっかり残っており、紙の上をズムーズに走ります。サックを新品に交換し、プレスバーを調整してもらいました。インクをしっかり吸引します。

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デュオフォールドはカラーバリエーションの豊富さで知られていますが、このパール&ブラックはごく最近まで作り続けられた人気カラーです。1990年代に発売されたアメリカの人気画家「ノーマンロックウェル」をモチーフとしたリミテッドエディションモデルにもこのカラーが採用されています。

 

1888年「ラッキー・カーブ・ペン」と名づけられた万年筆を発売したことがパーカー社の始まりです。1892年には共同出資者とともにパーカー・ペン・カンパニーを設立し、筆記具メーカーとしての一歩を踏み出しました。現在、イギリスとフランスに工場があります。

パーカーの歴史には世界で最も愛されるペン「The World’s Most Wanted Pen」のキャッチフレーズにふさわしい数々の名品に彩られています。

 

ペンシルは全長約130mm1.18 mm芯使用。

キャップ、ポイントはゴールドフィルドで繰り出し式はしっかり機能します。
1.18mm
芯の太さは快適です。

刻印は「PARKER DUOFOLD / MADE IN U.S.A.」となっています。

パーカーは現在では、英国のメーカーと云うことになっていますが,もともとはアメリカのメーカーだったのです。

消しゴムもきれいな状態でありますが、使用には耐えられません。

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2009年5月10日 (日)

キングサリが咲きました!

庭のキングサリがひらき始めました。
ぱっと見は「黄色い藤」に見えますので、「黄色い藤ですか?」と道行く人に声をかけられることがあります。
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バラもひらき始めました。
アイスバーグのピンクと白を一本に接ぎ木して、スタンダード仕立てにしてあります。

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バラの脇にいるセージです。

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ミニバラ達も花を開かせました。
鉢に、赤と白を混色して3年目です。来年は各々独立させる予定です。

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生垣の花たちは終わりに近づいています。

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春は、花が美しい季節ですね!

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フローティングペン・デルフォニックス スニーフ

【フローティングペン・デザイナー 一本目から三本目】デルフォニックス スニーフ

 

先日、横浜のDELFONICS Shop Smith さんにお邪魔したところ、フローティングペンがおいてありました。迷わずゲットです。
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四種類あるそうですが、当日は三種類しか置いてありませんでした(泣)

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小井沼由紀さんの独特の色使いと、かわいいイラストの商品で、ペン以外にも色々ありましたが、私が使うにはあまりにも可愛らしすぎるので、フローティングペンだけを購入しました。

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デルフォニックス スニーフ (Snih)
作家:Y小井沼由紀さんuki Koinuma

1980年生まれ

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 在学中からイラストレーションを本格的に描きはじめ、02FWよりカレンダー、ポストカード等の紙製品でワークを開始。テキスタイル関係の会社にて勤務後、現在はフリーのイラストレーターとして活躍中。

snih(スニーフ)はチェコ語で""の身だそうです。

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2009年5月 9日 (土)

ペリカン D450 茶縞・シャープペンシル アンティーク

【シャープペンシル 一本目】ペリカン D450 茶縞・ノック式ペンシル

今回は、ペリカンのシャープペンシルの紹介です。

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メーカ:ペリカン
モデル名:D450 brown/tortoise

発売年:19501963

ボディー材質:セルロース プレキシグラス

ペリカン D450 茶縞のノック式ペンシルです。

500NN と以前紹介しました、スーベレーン M400 と の間に D450 を置いてみました。
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 トートイスという名前ですが、現行のホワイトトートイスとは違いペリカンの代表的茶縞です。

下の写真が現行のホワイトトートイス (M400)です。

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500NN と M400 は機会を見つけて紹介させていただきます。

1.18mm芯を使用します。芯シャープナーで研ぎますが、芯が太くなっても気にならないようアイデア出し等、大きな字を書くとき使っています。
ノックも快適で、50年以上の前のシャープペンシルとは思えません。
筆記具はそれぞれの良さがありますねよねぇ!

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2009年5月 8日 (金)

【三鷹の森ジブリ美術館】フローティングペン・トトロ/水グモもんもん

【フローティングペン・Museum/Aquarium 一本目から三本目】 三鷹の森ジブリ美術館 GHIBLI MUSEUM

 

今回は、ジブリのボールペン23本の紹介です。
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一本目は、水グモもんもん。

もんもんが、水面へ空気を吸って帰って来ます。

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15分の短編アニメ「水グモもんもん」は、セリフはいっさいなしで放映されます。

宮崎駿監督は、「賞なんて何の意味もないですよ。そんなことよりも、子供が水グモというお尻から空気を吸う変な生き物がいるんだって感じてくれることの方が大事です」とインタビューに答えていました。

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2本目は、国民的アニメのトトロです。

トトロたちが、ジブリ美術館へ向かっているのでしょうか?

 

「トトロ」の名前は「所沢のお化け」に由来しています。宮崎監督の知り合いの女の子が「ところざわ」がうまく発音できず、「とろろざわ」と言っていたことから「トトロ」という名前が生まれたと監督自身が語っています。

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三鷹の森ジブリ美術館のショップ名は、「マンマユート」といいます。

ご存知「紅の豚」に登場する空賊たちのことで、イタリア語で「ママ、助けて」という意味だそうです。

三鷹の森ジブリ美術館 は、2009年5月11日(月)~5月22日(金)まで展示替えのため長期休館となるそうです。お出かけの方は注意!!

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2009年5月 7日 (木)

万年筆洗浄中

ゴールデンウィークを利用して、普段使いの万年筆を洗浄しました。

 

先ずは流水で流した後、洗面台でしばらく休んでいただきます。

このまま放置すると奥さんから怒られますので、2リットルペットボトルを切ってその中で一晩休ませます。

キャップ内部も意外に汚れていますので、ペン先と一緒に一晩過ごします。
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その後、全部を超音波洗浄機にかけます(よい子はまねをしてはいけません)。

金属同士が干渉して思わぬ結果を見ることがあります。

一本一本か、小さなペットボトルを切り分けて洗浄しましょう!!

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その後、一本ずつ超音波洗浄です。

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神経質な方は、水道水の塩素が気になるようです。私は、浄水器の水を利用しています。
ビンテージ万年筆のピストンにコルクを使ったものがあります。保存するときに水分が入っていないとコルクが乾燥し収縮してしまいます。こういうビンテージの万年筆を保存するときは、娘のコンタクト用の精製水無断で借りています_(_^_)_

 

そして、一晩乾燥した後はインク選びです。
iroshizuku-
色彩雫(いろしずく)シリーズの「山葡萄」と「夕焼け」を購入しておきました。

先ずは、ガラスペンでカラーチェックです。

うーん、どちらもよい色ですねーぇ。

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2009年5月 6日 (水)

【番外】伊勢・志摩旅行

今回は、文房具のお話ではありません。


先日、二泊三日で伊勢志摩へ家族と旅行してきましたのでホテルの紹介です。

一泊目はあこがれの「志摩ベイスイート」です。
部屋は「ふとんスィート」という部屋でした。
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夕陽を見ながら夕食をとることができました。
ちなみに、ドレスコード指定があるので、事前に確認したらジーパンはだめだと言っていたのに、レストランにジパーン姿の女性がいました。
そんなにコードはきつくないのかも知れません。

二泊目は、鳥羽にあります「ジ・アース」に宿泊しました。

P1000732

部屋の露天風呂

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夕食&朝食

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鳥羽の駅から車で、20から30分くらいかかります。
山を切り開いた中にポツンとありました。ホテルの導入部は、山の頂上から下って
行くのですが、絶景に息をのむほどでした。

伊勢旅行でしたので写真を2枚。

内宮へ渡る五十鈴側にかかっている橋は、新しく作り直しています。

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おはらい町のはずれにある郵便局です。葉書を購入し風景印を押してもらいました。

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あと、こんなフローティングペン?お土産にに買ってきました。

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オノト(万年筆)#50 アンティーク

【万年筆二十八本目】オノト(万年筆)#50 アンティーク

今回はDe La Rue ONOTO ビンテージ万年筆の紹介です。

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ボディ材質:セルロイド

ペン先:14

インク吸入方式:レバーフィラー

発売年:1950

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ワインパール & ブラックのマーブル模様の色合いがシックなオノトらしいセルロイドボディです。キャップ・尻軸の端が平らでエボナイトタイプです。

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De La Rueの製品はオノト (Onoto) のブランドネームで知られています。

明治、大正、昭和を通じて愛された万年筆です。文豪「夏目漱石」が使用したことでも有名なブランドで筆のように柔らかいペン先は,今でもファンがいるほどです。

残念ながらオノト・ブランド(イギリスでの生産)は1958年に製造を中止しましたが、さらに数年のあいだはオーストラリアで生産が続けられていた様子です。

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2009年5月 5日 (火)

120色の色鉛筆 「ファーバーカステル・アルブレヒトデューラー」

ファーバーカステル水彩色鉛筆 アルブレヒトデューラー 120色(缶入)

 

今回は、色鉛筆の紹介です。

この色鉛筆は、奥さんにプレゼントしたものです!
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水彩色鉛筆で気軽に水彩スケッチ!といっても、私は、絵が上手に(へた!)描けないので、利用することはまずありません。
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ドイツ最大の画家と言われるアルブレヒト・デューラー(14711528)の名をネーミングとすることを認められた最高品質の色鉛筆だそうです。

描いた線の上を水をつけた筆でのばすと、描かれた線は完全に水に溶け、その作品は水彩画に生まれ変わります。

いつまでも鮮やかな発色を保ち、色褪せすることなくプロのニーズにお応えるということですが、私の奥さんはもちろんプロではありません(笑)

作品を紹介したいのですが、バレルと怒られてしまいますのでやめときます。

しかし、出来上がった作品は本当に水彩画です!
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これだけ、色がありますと見ているだけでわくわくしますよねぇ。

 

いま、500色鉛筆を購入予定です。

毎月25色ずつ、20カ月かけて完了するそうです。500色の色の名前、気になりませんか?

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2009年5月 4日 (月)

【ペンシルホルダー・エクステンダーその二】ファーバーカステル・パーフェクトペンシル

今回は、ファーバーカステル社のパーフェクトペンシルの紹介です。

創業240年を越えるドイツの筆記具&画材メーカー、ファーバーカステル社は鉛筆の芯の硬度の基準を作り、六角形の鉛筆を開発した、いわば鉛筆の元祖的メーカーです。

そのファーバーカステル社が作ったのが「パーフェクトペンシル」です。

左から、限定ブラック 、伯爵コレクション パーフェクトペンシル プラチナコーティング ブラウン、プラチナコーティング ブラック、UFO そして9000番です。

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キャップ兼エクステンダー、鉛筆削りが一体化して、「書く」「消す」「削る」「携帯する」の全てに対応することから「完全なる筆記具」と呼ばれています。

とはいっても、シャープペンシルはこの機能(削るは必要なし)を満足してますよね。

 

キャップ付き、消しゴム付き鉛筆でしかないのですが、私が始めて伯爵コレクションを知ったとき、絶対手に入れると誓ったものでした(笑)

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 そしていつの間にか五本をそろえてしまいました。

ここでは紹介できないのですが、日本未発売のシルバーモデルがあるんですよねぇ。

どなたか譲ってください!!

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 伯爵コレクションの良さを本気で味わうには、消しゴム保護のパーツも取り外して書くそうです。伯爵コレクションに関しては、あの使い方は間違いだそうです。

正しい使い方は、キャップを外したらまず後ろに装着して、そのまま鉛筆を回転させます。

すると、消しゴムカバーもキャップの中に収納されたまま、鉛筆だけが取り出せるので、その状態で書きます。これが、正しい伯爵コレクションの使い方のようです。

 

限定ブラックは限定カラーです。スペアの鉛筆三本付です。

 

限定ブラック、UFO9000番は普通の鉛筆でも利用できます。

伯爵コレクションの専用鉛筆は太めですので、普通の鉛筆で利用すると「ガタ」があります。

 

UFOモデルは、アルミニウムでできています。
このUFOモデルは、このスタイルの好みが分かれるといいますが、私は結構好きです。

限定ブラック、9000番はプラスティック製です。

 

ファーバーカステル社って本当に素敵なデザインの筆記具を提供してくれますよね。

 

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2009年5月 3日 (日)

【フローティングペン・キャラクター五本目から十本目+1本】Snoopy・スヌーピー

今回は、スヌーピーのフローティングペンの紹介です!

スヌーピーは、アメリカの新聞で1950年から掲載された漫画の「ピーナツ」が始まりです。
スヌーピーという作品はなく、ピーナッツの主人公であるチャーリー・ブラウンの飼い犬として登場しています。

スヌーピーとチャーリー・ブラウンのふたりの絆は深いのですが、いつまでたってもチャーリーの名前を覚えず「丸頭の男の子(round-headed boy)」と呼んでいます。

連載当初は普通のビーグル犬だったのですが、回が進むごとに知的になり、二足歩行ができるようになり、ついには著作活動を始め、弁護士や医者、戦闘機のパイロットになりきったりするようになりました。

日本ではかわいい絵柄と独特のしぐさから主人公よりスヌーピーの方が有名ですね。

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一番上は、主人公のチャリー・ブラウンが、スヌーピーの小屋へ訪問するところです。
木の上には、ウッドストックがいます。

二番目は、飛行機ではなく自分の小屋に乗ってドイツ機と戦闘状態です(笑)

三番目は、CAMP SNOOPY の遊園地に遊びに来たところでしょうか?
スヌーピーとウッドストックが動きます。

四番目も二本目と同じく自分の小屋で戦闘モードです。
作者によると、犬小屋も横からしか描かなければ、読者もスヌーピーの「なりきり」(例えば、飛行士に扮したスヌーピーにとっては、単なる犬小屋も戦闘機である)により感情移入できるのではないかと考えたということです。

五本目は、自分の犬小屋に帰るところです。
スヌーピーの住んでいる犬小屋は、四次元空間だそうです。

六本目は、スヌーピーがテニスをして、球に向かって走ります。

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二本目までは、ナッツベリーファームものです。

ナッツベリーファーム(Knott's Berry Farm )は、スヌーピーとチャーリー・ブラウン、そしてその仲間たちのホームです。
キャンプ・スヌーピー(CAMP SNOOPY)エリアで
スヌーピーたちに会えます。

三、四本目が、キャンプ・スヌーピーものです。

五本目は、Met Life(企業名)ものです。

Met Life は投資や保険関係の会社のようです。

Met Life Direct Co., のホームページにはなぜだか、スヌーピーが描かれています。

なぜだろう??

六本目は、PEANUTS ものです。

スヌーピー関連ではないのですが、ナッツベリーファームものをあと一本紹介します。

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ナッツベリーファームはディズニーランドより古いテーマパークなのです。

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2009年5月 2日 (土)

【万年筆二十七本目】ペリカン(万年筆)#100 アンティーク

今回は、アンティークペリカン万年筆の紹介です。

193144年迄製造された100です。

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ペリカンがヒナ4羽のロゴを使用していたのは1937年頃までですので193137年に製造されたものということになります。 

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100100Nシリーズは自分で特殊器具無しで分解できるため、軸内部でインクが固まった場合の対処が簡単です。
また、ペン先がソケットごと外れるます。

このペンはインクの流れがとても良く、太字の文字を楽しむのに最適です。古い時代のペリカン万年筆の書き味を十分味わうことができます。

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ニブ:Pelikan 14KARAT BBニブ
キャップ:ハード・ラバー 
刻印:クリップリングの上部に PELIKAN PATENT
インク:ピストン・フィラー
全長:118mm
胴軸: 12mm

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ペリカンの創業は1832年。父親がドイツのハノーバー家の宮廷画家だったことから、化学者カール・ホーネマンがハノーバー・シュタインフーデ湖にある自分の工房で独自の製造法により絵の具の製造を開始したのが始まりです。

1863年にオーストリア・ウィーン出身の化学者ギュンター・ワーグナーが経営に参加し、社名をギュンター・ワグナー・ペリカンとしました。
1878
年にはギュンター・ワーグナー家の家紋であるペリカンの母子像をモチーフにした商標を登録しました。今ではおなじみのペリカンの商標です。
当時のヨーロッパでも商標登録は珍しいものだったようですが、それは自社製品の品質を保証するためのものでもありました。
そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされております。
1929
年、すでにインクのトップメーカーとして世界で評価されていたペリカン社は、筆記具の製造に乗り出しました。最初の万年筆は緑のストライプの胴軸を持ち、14金のペン先と独特のインク吸入方式を採用した「モデル100」でした。

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そのとき開発されたピストンノブのメカニズム部分の誤差は、わずか100分の1ミリでした。
その精密さにおいては、当時のヨーロッパ技術のなかでも群を抜いていたといえるでしょう。
「魔の山」「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや、「西部戦線異状なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者でした。もちろん、日本でも数多くの文豪や文化人がペリカンの品質の高さを認め、愛用しています。
このストライプを継承しているのが、ペリカンの代表シリーズ「スーベレーン」です。スーベレーンは大きく分けると5種類あり、それぞれ長さや胴軸の太さ、さらにはペン先の硬軟が違っています。また、スーベレーンの胴軸は手作業で作られるため、ストライプが11本微妙に異なっているのも特徴になっています。

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2009年5月 1日 (金)

【ノート・メモ帳その2】萬年筆くらぶオリジナルノート

今回は、萬年筆くらぶ「フェンテ」よりオリジナルで制作された糸綴じノートの紹介です

萬年筆好きの手による萬年筆好きのためのノートです。

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右から「フールス紙・無地」、「フールス紙・罫幅7.5mm」、「コンケラーレイド紙・罫幅7.5mm」の3種類です。

といっても、外観はみな同じです。
表紙自体は厚みがあり、古山浩一さんの素敵な絵が絵描かれています。

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表紙を開くと、古山浩一さんの絵が再び現れ、次のページが Index となっています。

このノートは大きさに特長があります。

古本屋で見つけた明治初期の海外から持ち込まれた大学ノートの大きさにしているそうです。
また、
上下左右には広めの余白が取ってありますので、後からでも追加等の書き込みが出来ます。

サイズ:210×165mm (変形 A5 サイズ)
枚数:72
罫幅:7.5mm 
グリーン罫線
行数:22

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左が150冊限定で作られたコンケラーレイドの高級ノートです。
ネットで確認すると、まだ入手できそうです。
本文紙は120gの紙厚のためかなりの重厚感があり、色はヨーロッパによく見られる濃いクリーム色で罫線にはグリーン系色合いのものを用い、印象は柔らかな感じです
私はこのノートを日記として利用しています。

中央が
フールス紙・罫線入りです。
クリーム色のフールス紙は、にじみにくく、筆記時に引っかかりにくいということです。

確かに、なめらかな筆記が楽しめます。
こちらの罫線もグリーン系色合いで柔らかな感じです。

右がフールス紙・無地です。まだ、利用していませんのでしばらく温めておきます。

最後のページと、裏表紙にも古山浩一さんの素敵な絵が絵描かれています。

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一度は使ってみたいノートだと思います。

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