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2009年4月

2009年4月30日 (木)

【フローティングペン・キャラクター三本目から四本目】Popeyeポパイ

今回は、ポパイのフローティングペン2本の紹介です。
Popeye the sailor man
note
 このフレーズを聞いて懐かしく思う人も多いのではないでしょうか?
そう、誰もが知っている「ポパイ」のテーマソングです。

「ポパイ」

世界で一番有名なセーラーマン。身長168センチ、体重72キロと体はさほど大きくないけれど、ホウレンソウを食べれば無敵!オリーブのためにブルート相手にバトルを繰り広げます。

ホウレンソウを食べると胸囲が150センチ以上に膨れ上がります。

1_2

オリーブ」

ポパイの恋人です。おしゃれでスレンダーな彼女は、危険な状況になると「助けて、ポパァ~イ」とカン高い声で叫び、ポパイに助けてもらいますが、実は結構強いのです。

2_2

「ブルート(ブルータス)」

身長2メートル以上、体重は150キロを超える巨漢です。ポパイとオリーブの仲を引き裂く悪役の存在です。写真のシーンは何回も見たように記憶しています。

3_2

その他の登場人物は、fastfoodが大好物のウィンピー、赤ちゃんのスウィーピー、犬によく似た動物のジープもいました。

Popeye

ポパイが世に出たのは1929年です。

ポパイよりオリーブの方が10年も前に創造されていた上に、他の人物の恋人だったのです。1929年以降、無敵のポパイが登場するや圧倒的な人気を誇り、いつのまにかポパイがオリーブの恋人となり、マンガのタイトルも「ポパイ」にかわったということです。

 

日本では1959年にテレビアニメの放映が開始され、現在も幅広い世代が認知するキャラクターとなりました。

野菜嫌いの子どもを持つ親にも歓迎され「ほうれん草を食べないとポパイみたいに強くなれないわよ」という決まり文句さえできたほどでした。
ポパイのヒットとともにほうれん草の消費量も急速に伸びたそうです。

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2009年4月29日 (水)

【万年筆二十六本目】ペリカンスーベレーン M400ファーストモデル茶縞

今回は、大好きなペリカンの万年筆の紹介です。

ニブ:14KM
ペン芯:エボナイト製
インク:ピストン・フィラー
全長:125.2mm
胴軸: 11.5mm

3_3


ペリカンのスーベレーン M400 (日本ではM500 と呼ばれていた)茶縞の1984年から1997年末までに作られた、シングル・キャップ・リングのオールド・タイプです(キャップに「GERMANY」としか入っていませんので1990年から1997年までに作られたものです)。

1_3

天冠マークの雛は彫りの2羽バージョンです。

2_4

1950年半ばから1955年いっぱいまで作られた400のスタイルを、ゴールドのモノ・トーンのニブも含めてかなり正確に再現しています。

4_2

ダブル・キャップ・リングに尾軸リング、そして首軸の端にまでリングを備えた現行品に較べると、かなり質素にも見えます。
その素朴さが素敵な出来栄えとなっています。

M400
では唯一の生産中止になったカラーです。ご存知の方も多いでしょうが、この茶縞は他のカラーと違って、キャップ、尾軸、首軸は全て濃い焦げ茶になっています。
茶縞の「生き残り」と呼ばれたペンです。

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2009年4月28日 (火)

【フローティングペン・キャラクター一本目から二本目】アリス

今回は、イギリスのオックスフォードにあります Alice's Shop のフローティングペンの紹介です。現在は、ロンドンにも開業したそうで、そこは「鏡の国のアリス」になぞって左右反対になっているそうです。

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現在は、日本からもネットショッピングでフローティングペンを購入できます。
フローティングペンだけではなく色々なグッズが紹介されています。
文房具類も豊富にあるので、アリスファンの方はのぞいてみて下さい。

『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』には実在するモデルがいました。
アリス・リデルという女性で、父親はルイス・キャロルが数学の講師をしていた頃の学寮長でした。
アリス・リデル(1859年、ルイス・キャロル撮影)

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この Alice's Shop は、アリス・リデルが実際に買い物に来ていたところだそうです。
原作では、この店に小麦粉を買いにお使いに出たところ「不思議の国」へ行ってしまうという設定だと思います(違っていたらごめんなさい)


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2009年4月27日 (月)

【万年筆二十五本目】パーカー デュオフォールド センテニアル ラピスブルー 万年筆

1920年代に一世を風靡した筆記具の名品、デュオフォールド。
今回は、1927年に発売されたモデルを複刻したデュオフォールドラピスブルーを紹介します。

サイズ:長さ137mm
最大径14mm
重さ29g
カートリッジ・コンバーター両用式


1987年、パーカーの創業100周年を記念して復刻し、現在、モザイク(2001/11発売)、ブラック、ジャスパーレッド、ラピスラズリブルー、パール&ブラック、そしてブラック・プラチナプレートの6色で構成されるシリーズです。

パール&ブラックのモデルも所有していたのですが、昨年の忘年会のビンゴ商品に提供してしまいました。
今は、後悔しています。


 デュオフォールドは、アールデコ調の直線的なフォルムに、若干の丸みを持たせ、柔らかなデザイン。2本のゴールドバンドど、新しいマークが刻印された天冠が精悍なイメージを生み出します。

1

万年筆のペン先には、プラチナで矢羽とデュオフォールドのマークをあしらった格調高いバイカラーの仕上げ。万年筆は胴軸が太めのセンテニアルと、やや細めに仕上げたインターナショナルの2タイプ。このセンテニアルは、1999年でその生産を終了しており、200011月その販売はブラックを除いてすべて終了しました。

2_2

今までのアールデコ調の直線的フォルムに、僅かな丸みを持たせた柔らかなデザインでいつもの名品としてのステイタスを確立しているモデルです。

キャップにはめこまれた2本のゴールドバンドと、デュオフォールドのマークが刻印された天冠が精悍なイメージを生み出します。
万年筆の18金のペン先にはプラチナで矢羽とデュオフォールドのマークをあしらい、格調高いパイカラーの仕上げとしています。
18金の延べ板を切り抜いて作るペン先を、胡桃のチップで56時間かけて磨き上げる伝統の工程からベルベットのような書き味が生まれます。
最新のインクコントローラの採用で、航空機内でもインク漏れが起きません。
ボディは、アクリルブロックを削り込んで作られ、傷に強く、いつまでも 美しい光沢を失いません。

 軸の素材はアクリライト切削成型仕上げです。

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2009年4月26日 (日)

【フローティングペン・レターオプナー & 歯ブラシ】レターオプナー & 歯ブラシ3本

今回は、フローティングペンの変種の紹介です。

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レターオプナー2本と、歯ブラシ一本です。
デンマークエスケセン社はこの他に、ライターなども作っています。
残念ながら私は所有していませんので紹介はできませんが、レトロバンクさんのカタログなどに紹介されています。

2

3

上から、オーストラリアのコアラ、カルホルニアの鉄道博物館そしてイエローストーン国立公園のものです。

オーストラリアと言えばコアラですが、木に隠れてなかなか全体像を見せてくれません。

Railrode Museum はオールドサクラメントの端にある鉄道博物館です。
サクラメントの観光名所1位を獲得しています。

最後は、言わずと知れた USA の観光名所、イエローストーン国立公園です。
間欠泉の前をグリズリーが通り過ぎていきます。

レターオープナーは多分実用に耐えるものではないと思いますし、わざわざこの歯ブラシを使って歯磨きはしていません(笑)

この頃のフローティングお土産は中国製品増えてきていますので、今後が心配です。
映画の劇場内販売のフローティングペンやディズニー関連のフローティングペンも中国製のものが増えてきています。

エスケセン社製以外も結構所有していますので、今後紹介していきたいと思います。

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2009年4月25日 (土)

【万年筆十七から二十四本目】セーラー シャレーナ

今回はセーラーのChalanaです。

 

シャレーナは1979年に発売された世界一細い万年筆と記憶しています(間違っていたらごめんなさい)

「これほどまでに細いから、これほどまで美しい」というキャッチフレーズで売りだされたものです。

楊枝との比較写真です()

3_2


私が所有しているシャレーナ5本のうち4本が14金ペン先を使った初期もので、残る一本が18金ペン先のものです。

首軸の色を見ると、旧タイプは濃いえんじ又は黒で、18金は赤軸(明るいえんじ)です。

もちろん18金の首軸には黒はあります。私が所有していないだけですので・・・。

写真には、一本ボールペンも含んでいます。

1_3

2_3

プラスチックボディ3本がセーラー キャンディスリム万年筆です。

鉄ペン(F7刻印)です。

これをシャレーナと呼んでよいのか不明ですがシャレーナのカートリッジを利用しますのでたぶんシャレーナです(笑)


原色の鮮やかなプラスチックボディのこの万年筆はセーラーの台湾工場で生産されたそうです。1970年代末に女子学生の間で大人気のモデルでした。「101本の万年筆」にも掲載されております。


シャレーナはお世辞にも書き味が良いとは言えませんが、RHODIA  No.11 にはなくてはならない存在でいつも一緒に行動しています。メモを取るだけですので・・・。

4jpg

現在は、パールカラー等が出ていますが実物を見ていません。

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2009年4月24日 (金)

【万年筆十二から十六本目】Lapita・オマケ万年筆

雑誌、Lapitaのオマケ万年筆シリーズの紹介です。

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1jpg

「ミニ檸檬」、「赤と黒」、「ALWAYS そして WHITE」です。

「赤と黒」にはキャップとボディの色が逆パターンのものもあったように記憶していますが、持っていません。

しかし、「WHITE」の金バージョンは当たりましたよ!!

写真では微妙ですが、ペン先を見れば一目瞭然、金色に輝いています。

キャップリングやクリップも金色です。

最終号の「万年筆セット」にも応募しましたが、いまだにプレゼントが届いていません。

ということは「ハズレ」たんですね。

ALWAYS」のペン先刻印が何種類かあるみたいですが、私は確認できていません。

因みに私が持っているペンの刻印は「S34」となっています。

他の刻印をお持ちの方いらっしゃいますか??

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まだ、使用していないおまけがありました。

「ミニ檸檬」:2

「赤と黒」、「ALWAYS」、「WHITE」:各1

だから、21本目としなければいけなかった。

けど、いいか!!!

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2009年4月23日 (木)

【万年筆六から十一本目】カジュアル万年筆 プラチナ PREPPY

今日はカジュアル万年筆6本です。

プラチナ PREPPY といっても、1970年代に発売されたPREPPYです

 

ペン先 :ステンレス

サイズ :MF 中細字 

長さ  :125mm・使用時142mm

太さ  :12mm

インク :カートリッジ式

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新しいPREPPYも購入したのですが、会社の女子社員が可愛い、可愛いということであげてしまいました。

もう一度そろえようかな・・・。この頃見ていないなーぁ。

パイロットの小さなものは見かけたような気がしますが、新しいPREPPYは七色あったんでしたっけ(遠い眼)

 

しかし、今まで万年筆など使わなかった人たちが使い始めるには良いことをしたと思います。

万年筆という筆記具としてとらえるのではなくカラフルな筆記具として見ているのかもしれませんが。

 

新しいPREPPYはインクを通したのですが、この古いタイプは利用することなく保存しています(可哀そう)。

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2009年4月22日 (水)

【ペンシルホルダー・エクステンダーその一】鉛筆補助軸

ペンシルホルダー・エクステンダー


鉛筆を使っていますか?

小学生を卒業すると、鉛筆も卒業ってことはなかったですか?

今の小学生はシャープペンですかねーぇ?

鉛筆を削るときのあの香りは誰でも覚えていますよね。

私は、会社のペン立てにも 2B3B の鉛筆が数本並んでいます。

今日は、鉛筆本体ではなく鉛筆がチビてしまったとき使う補助軸の紹介です。

有名なファーバーカステルのパーフェクトペン達は今回は外れていただきました。

1

五十音オリジナル ミミック黒・赤

 

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五十音さんは、銀座の小さなお店でした。
入った瞬間「なつかしい」っていう感じがする店内でした。

時間があまりとれない時にお邪魔してしまいましたのでゆっくり店内を拝見することはできませんでしたが、いろいろと仕入させていただきました。


黒のミミックはだいぶ前に信頼文具舗さんから購入したものです。

予約待ちで一か月くらいたって届きました。五十音さんの銘が入った小さな鉛筆「MONO」と共に。

赤は最近、これも信頼文具舗さんから購入しました。黒・赤のセットがありましたが完売した様子です。

キャップのペンクリップは取り外すことができますのでペンケースへ入れておくときにはありがたいです。

ユニペンシルホルダー

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鉛筆ユニ生誕50周年記念限定発売のユニペンシルホルダーです。

ユニのイメージカラーである「えび茶色」「黒」「金」をデザインに盛り込んで三菱ユニシリーズを連想させる仕上がりです。
キャップ付きでキャップをしていると一見するだけでは鉛筆補助軸とは気が付かない仕上がりになっていますが、長めの鉛筆を入れるとお尻から鉛筆が覗いてしまいます。

逆にいえば、長い鉛筆を利用できるという利点になります。

付属のユニ鉛筆(HB)は補助軸に併せてショートタイプの特別仕様品です。
手にすると、ずっしり重く高級感のある仕上がりになっていると思います。

 

工房 楔(せつ)銘木エクステンダー「雫」/黒柿

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五十音さんで購入しました。

街の文具店さんで見かけることの多い「クツワ」の補助軸が銘木になるとこんな素敵な補助軸になります。
使い続けることで、艶が出てくると思います。まだまだ、利用頻度が低いので艶が出るまでには程遠いですが・・・。
黒柿(くろがき
日本や中国が産地の銘木。
柿の木の中で稀に黒色の縞や柄の生じたものを黒柿と呼び、大変貴重な木材です。

 

分度器ドットコム オリジナルセルロイドエクステンダー

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万年筆メーカ「加藤製作所(カトウセイサクショカンパニー)」さんが作成しているので、キャップを閉めた状態だとショートタイプの万年筆のようです。

分度器ドットコムさんオリジナルの鉛筆補助軸です。

万年筆と比較した写真が下のものです。

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ねっ、わからないでしょう!

Standardgraph/スタンダードグラフ マーブル柄エクステンダー

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分度器ドットコムさんで購入しました。

マーブル柄のきれいなエクステンダーです。エクステンダー自体が結構長いので鉛筆が本当に短くなったときに力を発揮します!

メーカ不詳エクステンダー

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このエクステンダーも分度器ドットコムさんで購入したものです。

この落ち着いた墨流し模様が素敵で購入しました。

メーカ名はありましたが忘れてしまいました。

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2009年4月21日 (火)

【万年筆五本目】Tennis Hall of Fame Limited Edition 限定

万年筆5本目は、アメリカ・クロスの万年筆、インターナショナル テニスホール・オブ・フェイム スワロスキー銀製です。
インターナショナル テニスホール・オブ・フェイム 国際テニス殿堂の設立50周年を記念してつくられた万年筆です。

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 限定品です。限定とかデットストックとか製造中止とかいう言葉を聞くとムズムズしてしまうのは、私だけではないと思います。


ペン先:18金ロジウムプレート仕上げ
サイズ:M
長さ :147mm
太さ :12mm
材質 :スターリングシルバー/ スワロフスキークリスタル
機構 :コンバーター/カートリッジ 両用式 
1954
本限定  限定番号:0694/1954

2_2

 テニスラケットのクリップ、独創的なスタイル、、一度見たら忘れられないモデルですね。
20047月にアメリカで開催された 50周年記念式典では、新たにテニス殿堂入りした テフィ・グラフ、ステファン・エドバーグ、ドロシー・チェニーの3選手を含む、52名の殿堂入りプレーヤーに唯一の公式記念品として授与されました。
「国際テニス殿堂」は1954年、テニスの歴史を保存し次世代のテニス選手を育成していくことを目的に、1881年に米国で初めてナショナルチャンピオンシップを開催したロードアイランド州ニューポートに設立された非営利団体です。
クロス社は国際テニス殿堂と同じく米国ロードアイランド州を本拠地に長い歴史を歩んでいるため、国際テニス殿堂の記念品として最もふさわしいと、唯一の公式記念品にクロス社が選ばれたということです。

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公式記念品というだけ合って、かなりデティールも凝っています。
ボディは孤高の輝きを放つスターリングシルバー製、クールな輝きのボディに、薄くラケット模様が彫りこまれています。
また同じく純銀のクリップは、テニスラケットのモチーフに、スワロフスキー製クリスタルのボールがアクセントとして輝いています。
手に取ると、純銀のしっとりとした重みが掌に沈み込み、心地よいです。少し大きめのボディも加わって、とてもラグジュアリーな気分にしてくれます。
変わったデザインだなぁ、と思っていたのですが、実物を手にしてみると、ラケットのアクセントもとても上品で、遊び心も加わって、お洒落です。

18
金のペン先も、オリジナルのニブで、2本のテニスラケットの文様が刻印されています。

4_2

クロスの歴史は、アメリカの開拓の歴史そのものです。
クロスの創業者アロンゾ・タウンゼント・
クロスはフロンティアスピリット旺盛なイギリスから渡ったパイオニアの一人でありました。
1846
年、カリフォルニアへの領土拡大を狙うアメリカは、対メキシコ戦争を引き起こしましたが、この年タウンゼント・クロスはニューイングランドにて静かに事業をスタートさせました。
発明家であり、工芸家でもあったクロス氏は、手始めの仕事として鉛筆用にエレガントな装飾を施した金や銀のケースを作り始めました。そして、決して妥協を許さぬ細部へのこだわりと、つねに最高を追求する真摯な姿勢で仕事に臨んだ彼は、20世紀に登場したボールペンの先駆けとなった尖筆型(スタイログラフィック)万年筆を発明いたしました。
これがその後クロスが筆記具メーカーとしての確固たる地位を築き上げて行く第一ステップとなったわけです。


クロスの製品は、創業以来変わらぬ品質へのこだわりと仕事への献身と繊細なクラフトマンシップは、世界中に多くの愛好者を集めています。

 

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2009年4月20日 (月)

【フローティングペン・キーホルダー】キーチェーン6本

今回はフローティングペンの紹介です。
フローティングペンといっても、キーホルダータイプです。

Photo_6

Photo_9

上から、PIONEER VILLAGE、WYOMING、PIONEER AUTO and ANTIQUE TOWN MUSEUM、ALFRED HITCHCOCK、AMERICA そして Curious George の6本です。

PIONEER VILLAGE

1_6

PIONEER VILLAGE は、ネブラスカ州(アメリカの中央部の州)にありますアメリカ最大の個人コレクションを展示しているところだそうです。
勉強不足で、ネブラスカ州という州があることを、このキーホルダーを入手して初めて知りました(地理歴史は不得意科目でした)。

WYOMING

2

これは、私でもよく知っているワイオミング州のものです。バックにたぶんロッキー山脈が描かれ、開拓時代の風景でしょうか。
裏面には、Last of the old west. と Antelope Country と書かれています。
意味がいまいち理解できません。英語も不得意科目でした(笑)

PIONEER AUTO and ANTIQUE TOWN MUSEUM

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South Dakotan 州の MURDO にあるアンティークカーやクラッシックカーが展示されている博物館です。

ALFRED HITCHCOCK

4

言わずと知れたヒッチコックものです。残念ながら気泡が入ってしまいました。
写真だとよくわからないと思いますが、ヒッチコックの写真が多数バックにあります。
裏の面には、Drama is life with the dull bits left out. 「演劇とは人生だ。退屈なものは少し除かれているが」のヒッチコックの名言が入っています。

AMERICA

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ゴールデンゲートブリッジ、スペースニードル、自由の女神等々、これ一本でアメリカの全てが見られます(笑)

Curious George

6

Curious george(人まね子猿)は、絵本から抜け出たキャラクターです。
日本でもアニメ化され NHK で放映されていました。

会社の机の上にも結構フローティングペンを置いてあります。
仕事で疲れたとき、六秒間の休憩に入ります。

Photo_10

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2009年4月19日 (日)

今日は天気が良いので・・・

今日は天気が良いので庭の花たちをちょっと見てください。

風もなく、穏やか陽ざしに庭の花たちが喜んでいましたのでちょっと紹介。

1_2

リナリアとポピーです。リナリアは寒い時から咲き続けています。ポピーは蕾がどんどんあがってきています。

2

モッコウバラと日本シャクナゲです。
シャクナゲは、美しい時期が少し過ぎた感じですが、モッコウバラはこれからが本番です。

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鉢に植えたビオラです。もう少し頑張ってください!

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【ペンケース】筆箱たち

今日は、ペンケースの紹介です。

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左のセルロイド(懐かしい)の筆箱から時計回りに、Cross 3本差し、MONTBLANC 3本差し、無名の5本差し、 DELFONICS のペンケースです。

バックに入れて持ち歩いているのが、無名の5本差しに万年筆2本、マーカ、ボールペンそしてシャープペンシルを入れています。DELFONICS のペンケースには色々の筆記具+ルーペが入っています。

 

セルロイドの筆箱

懐かしいでしょう。二つ、五百円で最近入手しました。持ち歩くと割れてしまいそうなのでディスプレイと化しています。チビた消しゴムとキャラクター鉛筆を入れておきたいと思っています。多分、実用で使うことはないでしょう。

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MONTBLANC CROSS のペンケースは今お休みをさせています。

前にお話ししましたように、ペンケースごと万年筆を紛失してしまったため、万年筆を沢山持ち歩かないようにしました。

Crossmonc

無名のペンケース

使い込んでいるので革が柔らかくなりお気に入りの一品となっています。このペンケースに常用のMONTBLANC を入れて持ち歩いています。中のペンたちの紹介は別の機会にします。MONTBLANC のマーカを紹介したいのですが我慢、我慢!

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DELFONICS のペンケース

Delfonics

この中には色々な筆記具が入っています。

お気に入りは、「五十音」(東京・銀座)オリジナル・アセチロイド素材の鉛筆補助軸(ミミック)です。ネット販売はしていません。

http://www.gojuon.com/

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 今は新色の「赤」が、信頼文具舗さん http://www.wada-denki.co.jp/bunguho/shop00.html から購入することができます。

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ペンケースを開いて、さーぁ、どの筆記用具を使おうかなーぁって考える時間がとても好きです。忙しく仕事をしていて一瞬考える時間を大切にしています。


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2009年4月18日 (土)

【フローティングペン・スポーツ一本目から五本目】アトランタオリンピック

フローティングペンというと、やはり観光地のおみやげという印象が強いですが企業もの、キャラクターもの、記念品とか色々とありますね。

今回、紹介しますのはアトランタオリンピックもの5本です。

フローティングペンは、多分300本くらいあると思いますので、紹介がてらカテゴリー分けして本数を確認していきたいと思います。

紹介している間も多分本数は増え続けるとは思いますが・・・(笑)

オリンピックものは、この5本しか持っていないと思います。上から、野球、ボクシング、新体操、サッカーそして一般です。

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第26回夏季オリンピック・アトランタ大会

アトランタオリンピックGames of the XXVI Olympiad)は、1996719日から84日までアメリカのアトランタで行われた夏季オリンピックで近代オリンピック開催100周年記念大会でした。

聖火の点火者は秘密にされていましたが、当日はモハメド・アリが震える手で点火しました。

猪木と闘っていたアリの姿はどこにもありませんでした(年がばれるって)

オリンピックとなると普段は全く見ないスポーツにも見はまってしまいますねーぇ。

ついつい、日本がんばれモードに入ってしまいます。

野球は、キューバに決勝で敗れ銀メダルでしたね。

こちらは、アトランタのポスターです。

O_1996_2

ちなみにこちらが、東京オリンピックのポスターです。

O_1964_2

 

若い人は知らないだろうな。

こちらは、東京オリンピックの記念切手です。

Img

2016年のオリンピックは東京開催されるのでしょうか?

その時は、多数のフローティングペンが発売されることを期待しています。

日本で発売だと入手しやすいですから!

って、あと7年もあるのか・・・。

年齢はXX才になってしまうがまだペン集めしているのかなーぁ

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2009年4月17日 (金)

【万年筆番外】落してしまった万年筆たち

今日は、悲しいお話を・・・。

一昨年の冬、多分品川駅近辺だと思いますがペンケースごとなくしてしまった万年筆たちですcrying

デルタ ドルチェビータ ミディアム ペン先M

1

クローズド・ノートで一躍有名になったミニの兄貴分です。
ペン先も調整済みでしたので非常に残念な一品でした。
「南イタリアの太陽をいっぱいに浴びた鮮やかなオレンジ」と表現されますが理解できます。
素敵なオレンジ色をしていました(過去形)

モンブラン マイスターシュテュック 145ショパンGT ペン先M

購入してまだそれほどたっていませんでした。CDだけが手元に残りました。
このペンに関して、疑問点があります。なぜ、吸入式にしなかったのでしょうか?
皆さんはどう思われますか?

2

米国 タチア社 コンチネンタル グリーン 万年筆

アメリカの小さな万年筆会社、タチアの万年筆です。
箱を開けたとき、まるで、イタリアの有名メーカーが作り出したような、流麗なスタイルの万年筆が、出てきました。期待以上の緻密な作りこみ!!
けど、今はないのか。

3

米国 タチア社 コンチネンタル クラックド・アイス

象牙のような優しい乳白色で、そこに透明なグレーの欠片が入っています。クールなのに優しい仕上がりです。
けど、今はないのか(くどい)。

4

どなた拾った方がいましたら連絡くださいsign03って、もう一年半が経過しているって!

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2009年4月16日 (木)

【ノート・メモ帳その1】メモ帳四種

今日は、メモ帳四種類です。

Photo

左から
ツバメノートミント・サイズ・メモ「Night & Day Dimple」
ツバメノート、A6版「フューチャー」
丸善のメモ用紙「萬年筆物語」
LIFE NOBLE MEMO
です。

「Night & Day Dimple(ナイト・アンド・デイ ディンプル)」は、世界最小の大学ノート仕様のメモ用紙(外形寸法:70mmx31mm)です。
革製メモホルダー「ポケッティア」(Pocketeer)のカシスも購入したのですが
なかなか使う機会を見つけることができません・・・
表紙は10種類あり、その10種類を組み合わせると一枚の絵になります。

「フューチャー(Future)」はA6縦長サイズの大学ノートです。
カバンの中に、Future専用革製ソフトカバー「バック・トゥー」に入れて持ち歩いています。

丸善のメモ用紙「萬年筆物語」
夏目漱石が使っていた原稿用紙【漱石山房】をもとに作られた原稿用紙の縮小版のメモ用紙です。
小さいながら、200字詰めです。
龍の文様、マス目が結構いい味を出しています。
机の上に置いて使っています。
一筆せんとしても利用しています。

「LIFE NOBLE MEMO」はB7サイズのノーブルノート同様にライフのオリジナル用紙(ライフライティングペーパー)を搭載したメモ帳です。
万年筆でゆっくり書くときに利用しています。

あっsweat01、肝心な RHODIA を忘れてしまったcrying
利用頻度が一番高いのに・・・。
RHODIA にシャレーナは、別の機会に紹介したいと思います。

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2009年4月15日 (水)

【万年筆四本目】FABER CASTELL PERNAMBUCO・PLATINUM

万年筆四本目は、ファーバーカステル クラシック コレクション ペルナンブコ・プラチナです。

グラフ フォン ファーバーカステルのクラシックコレクション。
その中でも代表的といえるのが、このペルナンブコではないでしょうか?

ペルナンブコとは、ボディに使われた木材のことで、美しいブラウンと木目を持ちます。
ブラジル東部のペルナンブコ地域特産の素材で、弦楽器の弓部としてよく使用されます。
超硬質で赤褐色の良材は、使い続けることで、味が出てくる逸材です。
新品の状態と、数年使い込んだものとでは、全く色合いや艶が変わってくるそうです。
使えば使うほど馴染む、その熟成していく様子を観察していくのも、この万年筆の魅力だと思います。

天ビス部にはロゴを刻印。キャップ、クリップ、口金は高級感溢れるプラチナコーティングが施されています。
ペンクリップは可動式なのでどんなポケットにも対応、生地にも優しいです。
ファーバーカステルらしいさりげない配慮がなされています。
大きく広がったキャップトップは、一目でそれとわかるシルエットで、ポケットからちらりと覗くヘッドも
素敵だと思います。

41


42

このペンは、OBニブが付いたものです。

太文字のニブですとかすれることがありました。
太字の傾斜ペン先を持つ万年筆を使ってみたいと思い購入したペンです(本当?)
オブリーク・ニブの傾きは、私に結構合っているように感じた一本でした。

本当は、FABER CASTELLのペンがどうしても欲しくて上記のような理由をつけて買ったペンです(笑)


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2009年4月14日 (火)

【フローティングペン一本目】BELL TELEPHONE CO.

今日はフローティングペンの紹介です。
フローティングペンといっても、ボールペンではなくシャープペンシルですが。
気泡が入っています。

Eskesen社製ではありません。MADE IN USE です。
SOUTHWESTERN
BELL TELEPHONE CO.
ATTENDANCE AWARD
MARY HARRIS
と刻印があります。

サウスウェスタンベル電話社
出席賞メアリ・ハリス ってよく意味がわかりませんが・・・。
どなたか教えてくださいcoldsweats01

Flowting1

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2009年4月13日 (月)

【万年筆三本目】ロングプロダクツ幻の名品『桜』

久しぶりに万年筆を購入しました。
去年、購入を迷っていたら完売してしまいましたsad 桜が帰ってきました。

しかも、昨年よりさらに美しく、首軸までも桜をあしらった
万年筆となっていましたup

今年は、迷わず購入ですsign03

Photo

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2009年4月12日 (日)

【万年筆二本目】MONTBLANC #322 アンティーク

MONTBLANC #322 1930年代 14C KFニブ アンティーク

21_3   

22_3

茶色の回転ノブのところには、KFと322の刻印があります。

Mont Blancなどのプリントもはっきりしています。

古いものですが、その割りには綺麗で、割れやヒビなどもなく

Pshu Buttonによる吸入式、インクサックは交換しました。

KF(Kugel Fine)ニブです。 

ペン先は、オリジナルの2の刻印のある14金、レアなボールポイントニブと呼ばれる

1930年代に製造されたモンブラン No.322です。

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2009年4月11日 (土)

【万年筆一本目】MONTBLANC MEISTERSTUCK No149

MONTBLANC MEISTERSTUCK No149 ペン先14C 585

万年筆一本目はやはり モンブラン149 にしました。

刻印が14C・中白ですので、1970年後半から1980年代の前半のものだと思います。

ペン芯はエボナイト製で、クリップはなで肩、ピストンガイドは樹脂製です。

このタイプの最後の製品です。

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今後、時間を見つけて自分が持っている文房具の紹介をしていきたいと思います。

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